講習会(IN駒沢競技場)で学んだこと
皆さんこんにちは
前回に引き続き、講習会での感想を書かせていただきます。
今回は田邊会長、東京都協会会長の田淵先生(会長の直弟子)の基本動作を間近で拝見することが出来ました。
何がすごいか。
「凄い」と、唸らせるような基本動作をされていたことです。
はい、、、。
下手な基本動作を見ると、「何じゃアレ!意味あんの?」
と、言われること間違い無しなのです。
でも会長いわく「スポチャンは、スポチャンだけに通じる解釈で作ったのではなく、剣道や他の武道にも通じる理合(意味・理由)を基にしている。」(その理合はいつか書きます。)
会長の基本動作は、流れるような体裁きと共に、手の内が絞める剣捌き。
田淵先生は、ズッシリとした揺ぎない姿勢・迫力の中に、一瞬で相手を斬る剣捌き。
どちらも、剛と柔のメリハリがはっきりしている様で、自然な形で切り替わっていくのですね。
だから、見た瞬間「カッコいい」と感じさせます。動作一つとっても「切れ味がいいだろうな」と思わせるのです。
たかがスポチャン・されどスポチャン
しっかりとした理合を元に練り上げられものは、「技」になるのだと、改めて思いなおしました。
少しずつでも、一生懸命やること。続けること。考えること。
今やっているものを「技」に出来るように、頑張って行きたいと思います。
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今後の日程:東京都スポチャン協会HPはこちら
今年最後の大会 新宿区オープン大会
今年もあります 恒例大抽選会(注:これがメインではない)
新宿区立西早稲田中学校(旧戸山中)
午前9:30 開会
多数参加お願いします
参加希望者はメールでお知らせください→事務局
道場内大会(交流試合有り)
「童心塾大会」(12月23日(日)11:30~16:30)
御関心があります方は、御連絡ください。
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