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2008年11月27日 (木)

フェアプレー賞受賞

 皆さんこんにちは

 先日、島田道場では受賞者はいないと書きましたが、、、。

 実は「フェアプレー賞」受賞者がいたのです。

 受賞者は、やはり裕太選手(中学1年生)

 (このページの最下段に載っています)

 スポチャンの最大の理念は「自主審判」です。

 誰が見てなくても「打たれたら、打たれたと自己申告する」

 自分自身が審判となり、自分を律することが出来るようになるのスポチャンの最大の理念なんです。

 それを実践したものに与えられるのが「フェアプレー賞」なのです。

 裕太選手は世界大会の舞台で実践しました。

 実は私も、その試合の審判をしておりました。

 二刀の試合で、これに勝てば、コート決勝(メダル確定)という試合でした

 相手は裕太選手の倍もあろうかとういう外国人選手。

 しかし試合は熱戦中の熱戦。

 気持ちも技術も勝るとも劣らない勢いで戦い、旗もどちらにも挙がっている展開でした。

 そこで相手の攻撃がピシリと横面に入りました。

 私は相手方にあげたものの、他の審判は挙げず。

 続行かと思われたその時、サッと手を挙げ、打たれたことを宣告したのが裕太選手でした。 

 私はその後も審判を続けていて、すぐに声をかけられませんでしたが、この行為だけはベタ褒めしたいと思います。

 「よくぞ島田道場の道場生だ」

 「勝つ気」がある選手がそれを認める一瞬のうちにどれだけ葛藤があるかを、選手をしている自分も分かっているつもりです。

 しかし、彼が下した自己審判は素晴らしいものです。

 自分の心をコントロールできた裕太選手に、心から拍手を送った瞬間でした。

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2008年11月23日 (日)

世界大会を終えて

 皆さんこんにちは

 世界大会が終わりました。

 わが島田道場の参加者は約10名ほで乗り込みました。

 結果は、、、一番良い者で3回戦まででした。

 とはいえ、全員が一回戦負けのときもあったのですから、しっかりと進歩してくれています。

 来年の大会は!というよりも12月にある新宿大会に向けて頑張りましょう!

 さてさて、気持ちに良い勝ち方、戦い方をする選手も増えてきましたね。

 何度も書いていますが、決着がついたときのちょっとしたガッツポーズや勝ち名乗りをみると、心が熱くさせられます

 大会に向けて、しっかりと稽古し、心の準備も整えてきたからなのでしょう。

 選手のレベルも高くなってきたため、なるべく週2回の稽古は確保したい。なによりも、1回の稽古に「勝負」をかけて、1本1本真剣に稽古することを積み重ねたい。と思わされる大会でした。

 私自身は、審判をしていると、自分の道場だけでなく、全ての子どもたちがスポチャンの仲間・生徒であるかのように思うときがあります。

 頑張っている選手を心から応援する心を持ち、真摯に、公平に審判をしたい。

 そう思って、精進していきたいと思います。

 また、頑張っていきましょう!!

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2008年11月20日 (木)

川崎市大会と港区大会結果

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今週は「清新コミュニティセンター」に、稽古場所が変更になります。
ご確認ください。
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皆さんこんにちは

 PCが動かなくなってしまい、更新がストップしてしまいました。

 11/3にあった「川崎市大会」は

 太郎君が入賞!

 先週11/16にあった「港区大会」は

 太郎(小太刀・長剣)

 裕太(基本動作)、

 瞭太(小太刀・長剣・両手長剣)

 拓(小太刀)

 眞保(小太刀・長剣)

 参加者全員が入賞でした。

 「継続は力なり」

 島田先生がおっしゃる言葉です。

 高学年クラスとして引っ張って来た3人。

 幼稚園クラスでバリバリ練習し、水曜日クラスにも出ている拓君。

 機会があるときは、なるべく参加の眞保選手。

 それが実った大会となりました。

 日々の稽古、そして試合で勝負強さを磨き、がんばってまいりましょう!!

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2008年11月 2日 (日)

自分の心に鏡を持って

 皆さんこんにちは

 11月に入り、世界大会(23日)までわずかとなりました。

 各選手最終調整に入っていることと思います。

 さて、昨日の稽古で道場生に伝えたこと。

 「心に鏡を持って」です。

 それは「自分で自分の行動・姿・立ち振る舞い」をチェックできているか、「自分で自分を励まし、奮い立たせているか。」ということです。

 心の中に、自分を見る、もう一人の自分を創ることが大切なのです。

 指導陣は「一生懸命」「やる気を出して」「しっかり」という文句とともに稽古をするように言います。

 しかし、大切なのは選手自身の「自覚」なのですね。

 これは「勝ちたい」「上手くなりたい」と思っている選手には、必ずもっていなければならない意識です。

 なぜなら「限られた時間」で稽古をしているからです。

 そして、その時間内に「自分の最高のパフォーマンス」を意識し、表現できる自分を創ることが「充実した稽古」となります。

 それには「自分自身」が「充実した稽古」を望み、それを「実践しよう」とすることで成立します。

 指導陣ができるのは、環境を作り、選手のパフォーマンスをフォローし、応じてヒントを与えることだけです。

 それではどんな時に、一番自分を見つめる必要があるのでしょうか?

 例えば、稽古前の準備体操・ストレッチ、基本動作、基本の打ち込みなんです。

 そう、いつもやっている・当たり前・できている筈の稽古です。

 流れでやれば、何となくその時間は過ぎていきます。あえて注意をされることもないでしょう。自分以外は、誰もチェックしていません。サボろうと思えば、いつでもサボれます

 ですが、一発勝負の緊張感がある試合、自分の技を正確出せねば勝てない高レベルの相手には、どんな時でも「100%力を出し切ってきた自分」が、必ず勝敗を分けます

 その為に「心に鏡をもって」、自分自身をいつもチェックし、励まし、試合稽古だけでなく、気が抜けやすい、「いつもの稽古」さえも100%で取り組んで欲しいと思います。

 それは、いつもの生活にも、そして人生にも、きっと繋がり、たくさんの発見ができるチャンスが生まれます

 決戦間近の世界大会へ向けて、頑張っていきましょう。

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