直伝会主催 刀法・様斬り
皆さんこんにちは
先日2月22日(日)に杉並区西宮中学で、「直伝会主催 刀法・様斬り」が行われました。
参加者は約30名 島田道場からは島田先生、眞保、裕太の3人が参加しました。
なんと田邊会長が最初から最後まで座学から実践まで教えていただけるという素晴らしい講習会でした。
スポチャンは「武道」そして「武士道」の気持ちから来ている。難しい事は色々ありますが、「自分自身を高める為に、修行をする」そして、「高めた自分を持って、人と接していく」ことが大切なのだと説かれました。
さすがは会長で、刀の説明も、大体の精神で分かりやすく、その他、余話も所々に炸裂し、笑いも絶えない講習でした。
居合の講習も行い、奥義は「静と動」との事。それを体現する事が、居合での一人稽古の重要な意味である事を教えていただきました。
演舞される姿は、軽く柔らかく、しかしダイナミックな姿は、惚れ惚れさせられます。
もちろん本物の刀で畳を切り「様斬」も行われ、裕太くんは、会長の前で袈裟斬りを見ていただきました。
私達も居合・抜刀を始めて2年目。少しずつ切れる時が増えてきました。
これからの稽古に目標が出来た講習会でした。
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