ひと時を大事に
皆さんこんにちは
昨日は、佐々木選手と眞保選手の表彰をしました。
その時の一言は「上達の道は、稽古」ということでした。
特に佐々木選手は、部活では剣道部に所属し、日々の稽古があります。
そして、島田道場でも居残りでの稽古をするなど、この世界大会にむけれ努力をしてきました。
努力の全てが良い結果につながるという保証はありません。
でも、結果が出る為には、必ず「努力」があるのですね。
それを佐々木選手は道場の皆に教えてくれました。
本日の稽古は「上達に向けて、ひと時を大事にするため」に、話がありました。
道場に入る時と出る時には、必ず出入り口で「礼」をします。
なぜか?
道場に礼をするためです。
さて道場のどこに向けて礼をするかというと
「上席」です。
上席には、本当の道場であれば「神棚」があります。
武道は、心身を鍛え、その力で自分の身を守り、それを大きく見て「人をも守る」ことに用いることが目的なのです。
そのために、神様から稽古をすることを許された場所なのです。
だから、道場に向けて「頭を垂れ」、謙虚な気持ちで稽古に臨むのですね。
「神様が見守って下さる中で稽古をする。」
そんな一時を大切に思って、一生懸命稽古をしよう。
そう話し合いました。
つい「今日の練習はかったるいな」と思ってしまう日もあるでしょう。
そんなときに、誰かが見守ってくれていると思い、気を引き締めることで、稽古に身を入れ直すことできますね。
これから寒くなりますが、寒さを吹き飛ばし頑張りましょう!!
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通常島田道場は
「江戸川区の総合体育館」で毎週土曜日(13時から)地図
「江戸川区立鹿本小学校」で毎週水曜日(19時から)地図
で稽古を行っています。
何かご質問がありましたらいつでもご連絡ください。(メール)
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